| 館長 [2005/01/18 02:48:03] |
| | 鬱 or 正月ボケもようやく解消し、制作もボチボチ。
このままウマくペースに乗ってしまえばラクなんですがねぇ・・・いやいや、そうは問屋が卸さないっ(って、何が?)。
マヤさん
ウム〜ッ、僕は制作には実物は一切使わないんですが・・・
制作の参考に上野の科学博物館の「みどり館(*)」に標本や剥製を見に行ったり、身近なところでは魚屋さんでヒモノを観察したりしてました。
実物の生き物の死骸を使っちゃうと、ダミアン・ハーストと同じになってしまうしねぇ。
* みどり館
上野の国立科学博物館本館奥にあったアヤしい雰囲気溢れる展示館。
カラフト犬ジロ、渋谷のハチ公、上野名物のパンダ等を筆頭に様々な動物の剥製、時代を感じざるをえないフヤけきった液詰標本、人間のミイラ(南米産?)等々、トラウマ系の学術標本がテンコ盛りのステキな空間。
建物自体も昭和3〜40年代の中途半端な古さが醸し出す、個人的には想い出いっぱいのウキウキな施設であったが、一昨年の年末に訪れた際には「閉鎖」されていたっけ。
学術的に貴重この上ない多くの展示物(笑)が今、何処に在るのかを考えると、気になって夜も眠れなくなってしまい、今日も夜更かしです。
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